誰にも言えない独り言

アフターマンでおなじみ、ドゥーガル・ディクソン先生の新本「フューチャー・イズ・ワイルド」入手。
やってることはいつもと変わらないが、今回は地球の環境変化について専門家の意見を取り入れて
生態系の進化について考察したらしい。
今までの先生の本はみな図鑑形式だったのに対し、今回は新書本サイズ、しかもイラストじゃなくて
CGだったりする。
それはそれでリアルなので見ごたえがあるんだけど、やっぱり綺麗なイラストを大きな図版で見たかった
ってのが正直な感想。

それでも、今回は2億年以上先の未来を予測しているので、さらにすっ飛んだ生物が出てくるのは嬉しい。
2億年後はイカが陸上に上陸を果たし、象以上の大きさになったり、道具を使うほどの知識と社会性を持つ
生物になるそうな。

触手系が地球の支配者になるのは2億年後。ってことらしいですよふんぐるいー。
(でも、道具使うイカの名前は”スクイボン”。ボン、って・・・)

今日はいつもにまして乱文。

高橋紡さんの「ひかりをすくう」を読む。

パニック障害に陥った若い女性が、病気の原因となった仕事を辞め、心の支えとなってる彼氏と田舎へ引越し、回復へ向かうストーリー。

仕事が楽しく、どんどんチャレンジングな内容、過剰な仕事量をこなしていき、周囲の人から認められ、更なる高みに向かってる途中、知らず知らずに心が疲労していて、ついには体が悲鳴をあげる。

自分では気づいてなかったけど、周囲から認められたい、恥ずかしい仕事はしていられないというプレッシャーが、熱や腹痛とは違う、目に見えない病状を悪化させ、ついにはパニック障害という病に陥る。

バツイチの彼氏と田舎へ引越し、ひっそりとそしてのんびりと過ごしていく中、自分の居場所を見つけ、今までとは一味違った充実感を味わいながら回復に向かっていく。

 
 

決して本の中だけの話ではないですね。

病気になる原因は人それぞれだけど、今のご時世、周りからのプレッシャーってありますよね。誰でも少しずつ心が疲れて行ってるんでしょうね。

なっちゃったらどうやって回復したらいいんでしょうね。

薬を飲む・生活環境を変える・仕事から離れる・仕事以外の充実した趣味を見つける・・・いろいろあるのかなぁ

一回壊れた心はなかなか元に戻らないよねぇ。傷だったら細胞が修復されてふさがれるけど。

若いころはなぜ平気だったんだろ?プレッシャーの圧力の違い?

年取ると心も老化しちゃう?となると昔の人はいいことを言ってるな。「健全な精神は健全な身体に宿る」ってね。体を鍛錬すれば、心も鍛えられて、プレッシャーも撥ね退けられるようになるのかな?

と、自分では結論が出せてないけど、この本でいろいろ考えさせらえれました。

少々でかいが、支障なし。
リーマンだった頃は胸ポケットに入れたりしてたんで、軽さは結構重要だったけど、今は胸ポケットに入れることが無いので支障無しだ。

これを選んだ理由は、スライド式だから。
シャコッ。シャコッ。ってのが小気味いい。
その前に使っていたのはリボルバータイプだったので、今ごろ折畳式には戻れないって理由なんだけど、慣れるまではまだ時間がかかりそうだ。

しかし、一年以上の技術進化がこんなに進んでいるとは。
液晶がきれいだもんなー。
SDカードもさせるし。

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